PFC COFFEE SHOP

シベットコーヒーとは?

 

シベットコーヒーはシベット(ジャコウネコ)の糞の中から、

未消化コーヒー豆を取り出し、焙煎したコーヒーのことで、

多くはインドネシアとフィピンで生産されています。

 

インドネシアではシベットコーヒーをコピ・ルアク、

フィリピンではカペ・アラミドと呼ばれていて、

こちらでお勧めするPFCCOFFEE

フィリピンのシベットコーヒー、カペ・アラミドになります。

 

ジャコウネコの糞‼︎と聞いて驚かれる方も多いと思いますが

不思議なことに、古くはジャコウネコの臭腺は香水の原料

(ムスク香)として使われていたこともあり、

イージされる悪臭は全くありません。

 

ジャコウネコの体内で消化酵素や腸内細菌により発酵された

コーヒー豆は香り高く、深い味わいに変化します。

 

そんな過程を経て生まれるコーヒーは当然、生産性は低く、

ジャコウネコ自体が絶滅危惧種でもあり、

非常に希少なコーヒー豆になるため、高価で売買され

幻のコーヒーや、世界で一番高いコーヒーと言われています。

 

PFC COFFEEの特徴

 

01. 生産地はフィリピンの高地

Closeup of coffee fruit in coffee farm and plantations in Manizales, Colombia

 

シベットコーヒーはインドネシア産とフィリピン産がありますが、PFC COFFEEはフィリピン産になります。

そのコーヒー農園は、美味しいコーヒーが生産されることで有名なパタンガス地方。

海抜1500メートルもある高地だからこそ、ジャコウネコの大好物である美味しいチェリーコーヒー(コーヒーの赤い実)はできるのです。

 

02. ジャコウネコは放し飼い

 

ジャコウネコによる発酵が重要なわけですが、この飼育方法は農園によって様々です。

ケージでひたすらコーヒー豆だけを食べさせるところや、野生のジャコウネコが山で食べたコーヒーの実を拾うところなど。

PFC COFFEEの契約農園では、 ジャコウネコを放し飼いにし、びのび生活している中で、農園内のコーヒーの実を食べています。

そうすることにより、ストレスなく健康なジャコウネコから収穫された実は香り高く、

また、野生とは違い100%農園内のコーヒーの実を食べているので品質の安全と管理が可能となっています。

但し、ジャコウネコをケージで飼育して生産されているコーヒーよりも希少性が高いため、コーヒー豆も高価になっています。

 

03. オーガニック栽培 100% アラビカ豆

 

PFC COFFEEのコーヒーの木は、アラビカ種のみとなり、有機栽培されています。

パタンガス地方の恵まれた環境と丁寧に有機栽培されている農園の人々の手によって美味しいコーヒーの実が作られます。

ジャコウネコは美食家で美味しいコーヒーの実しか食べないともと言われているので、たくさん食べてくれるということは、

それだけ美味しいコーヒーの実ということになりますね。

 

04. 美味しく香り高いシベットコーヒーをお楽しみいただくために

◆パッケージのこだわり-香りを損なわないよう下記の仕様となっています

①アルミ製
②ガス抜きバルブ付き
③保存チャック付き

◆焙煎3か月以内の商品のみ販売

そのため在庫に限りがありますがご了承ください。

◆豆での販売のみ

せっかくの香りが損なわれるので、申し訳ありませんが「お挽き」での販売はしておりません。

 

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